後藤鍼灸整骨院

TEL.092-611-0107

  • 平日:午前9時-12時半 / 午後3時-8時
  • 土曜:午前9時-午後5時 ※日・祝休診

福岡市博多区吉塚の
治療が得意な鍼灸整骨院

治療メニュー

どんな怪我?

シンスプリントは中学1年生や高校1年生など練習環境が変わり、走ったり飛んだりといった運動量が急激に増えたときに起こりやすいスポーツ障害で、学生さんはよく「シンス」や「シンスプ」と呼んでいます。
正式には「脛骨疲労性骨膜炎」と言い、骨膜や周囲の筋肉の炎症が主病変ですが、重症化すると疲労骨折につながるため早めの対応が重要になります。
主な症状としてスネの内側の痛みや、圧痛が強く、骨が痛いと感じる方、周囲の筋肉が痛いと感じる方もいます。動作、動きでは、走る時やジャンプなどの衝撃で痛む方が多く、重症だと歩くだけでも痛む場合があります。

原因は?

オーバーワーク(走り過ぎ、練習量が多過ぎる)
足関節の硬さ(柔軟性不足)
足関節周囲の筋力不足
足部マルアライメント(扁平足、ハイアーチ・過回外足)
足趾機能低下(足の指が動かない)
股関節や体幹の機能低下(柔軟性低下、筋力不足など)

当院での治療方針

当院ではまずは痛みの軽減・消失を目的に物理療法を中心とした施術を行います。
重症度によって異なりますが、比較的軽い症状であれば走る量を調整したり、休養の時間を多くとって頂きます。症状が強い場合には、走ることなどの運動を完全に中止していただくことを勧めています。
同時に痛みが起こった原因に対しての治療として、股関節の可動性や胸郭の柔軟性、足関節の機能向上など、身体の使い方の再教育、リハビリテーションを行います。
患部のみの治療であれば、必ずと言っていいほど再発します。
身体の使い方を根本から改善することが再発の予防にも繋がります。

当院スタッフより

写真:森 直紀

森 直紀

Mori Naoki

スポーツをする学生に多く「シンス」や「シンスプ」と呼ばれています。
特徴的なのはスネの内側の痛み、走る時やジャンプなどの衝撃で痛みます。
そのままにしておいても、なかなか痛みは落ち着かないので早めにご相談ください。

イラスト:太もも・ふくらはぎの痛み

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