後藤鍼灸整骨院

TEL.092-611-0107

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福岡市博多区吉塚の
治療が得意な鍼灸整骨院

治療メニュー

どんな怪我?

もっとも多い捻挫が足首を内側にひねる内反(ないはん)捻挫といわれるものが一番多いといわれています。
足首を内側にひねった際、足首の外側、くるぶし付近の靭帯を損傷して炎症を起こし腫れたり痛みを伴います。
靭帯の損傷具合により3つのグレードに分けられ、靭帯が伸びる程度の捻挫を1度。
靭帯の一部が切れるものを2度。靭帯が完全に切れるものを3度と分類します。
ひどい場合には骨折を起こしている場合もあるので、大きく腫れた場合には整形外科でレントゲンを撮ることをオススメします。

原因は?

足関節は外反より内反方向に可動性が高い関節です。滑ったり、足の上に乗ったりすると、急激な内反が矯正され外側にある前距腓靭帯などが伸びたり断裂します。多くが外側の靭帯が損傷する内反捻挫です。バレーボールやバスケットボール競技でとくに多く発生します。
ジャンプの着地時に人の足の上に乗り、足関節の内反が強制されて起こる場合がもっとも重症です。
床で滑って足をひねった場合(自損例)は中等症の損傷が多く、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどにみられる接触プレーをはじめ、野球のスライディング、体操競技、テニスに多く発生します。ときに、外反が強制された内側の損傷例もあります。

当院での治療方針

腫れがある場合には幹部の血流改善や炎症を治めるためにアキュスコープ・マイオパルスという物理療法で微弱電流を流すことで捻挫により損傷した足首周りの靭帯や細胞など軟部組織の修復を促します。
足がつける段階になれば足首周りの筋肉に刺激を入れるような運動を行なっていきます。
捻挫後に足首をかばう期間があることで、足首周りの筋肉がうまく使えなくなっているのと、無意識にかばう動きをしてしまうので痛みを感じない程度で色々な動きをしていきます。
痛みのない可動域を獲得し動かせる範囲を広げていきます。
その過程で炎症を起こした際にできる瘢痕化組織が足首の関節内にいくつも存在し動きの邪魔をするので、そういったものをエクササイズでの動きやマッサージ、鍼治療や電気治療で改善していきます。
痛みがなくなっても以前のような動きができないという場合もあります。そういったときには先ほどお伝えしたように足首周りの筋肉や関節が正しく使えていない状態になっていますので、足首周りの筋肉に刺激をいれるよう足をついてのエクササイズを行なっていきます。
当院では足首の捻挫でも股関節から足首にかけての筋肉や関節の治療、リハビリトレーニングを行うことで早期回復・再発予防を行います。

当院スタッフより

写真:鈴谷 晃平

鈴谷 晃平

Suzutani Kohei

人間は心臓が左側にあったり、肝臓が右側にあったりと左右非対称にできていると言われています。
そのことからも、右足関節の内反捻挫が多い原因の1つと考えられています。
又、足関節捻挫は再発を繰り返す疾患です。受傷後しっかりとしたリハビリテーションが行えていないと動きのバランスが崩れたままなので、再受傷される方がかなり多くいらっしゃいます。
一度ご相談ください。

イラスト:足・足首の痛み

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足関節外側靭帯機能不全
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