後藤鍼灸整骨院

TEL.092-611-0107

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福岡市博多区吉塚の
治療が得意な鍼灸整骨院

治療メニュー

どんな怪我?

腱鞘炎・ドケルバン病とは、手首(手関節)の母指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)とそこを通過する腱に炎症が起こった状態です。腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、腫れます。
母指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。
またバネ指では引っかかり感が強く、症状によっては曲がったまま伸びないということもあります。
年齢的には40代から増え始めますが、20代や30代、産後の女性にもみられます。
また、手首をよく使うスポーツや仕事をする人に多いのも特徴です。

原因は?

指先を使う仕事をしている人、使いすぎ(overuse)が主な原因ですが、30~50代の女性は産前産後、更年期障害やホルモンバランス異常によっても引き起こされるとされています。
また、高齢になり筋肉が衰えることで発症することもあります。近年ではパソコン、スマホ、ゲーム機などの長時間使用が原因で引き起こされることが増えています。

当院での治療方針

当院ではまず物理療法、手技療法、鍼治療などで痛みをコントロールさせます。
痛みが落ち着いてくると、運動療法を行い肩甲帯からの動きのコントロールを行なっていきます。
使いすぎてしまっている筋肉や関節を正しく動かすためのエクササイズを処方し、肩甲帯からの動きを見直していきます。

予備知識

腱鞘炎は、男女比でいうと女性に多い疾患です。
なぜかと言うと、女性ホルモンと大きく関係しているからです。女性ホルモンであるエストロゲンには、炎症を抑え、腱鞘内の腱の動きの滑らかさを保つ作用があります。
女性ホルモンが急に降下するとき(出産後、排卵時、月経前、更年期、授乳期)には、腱や腱鞘が腫れてしまいます。さらに、家事や育児で手指を使いすぎてしまい発症が多くなっています。

当院スタッフより

写真:金田 志帆

金田 志帆

Kanada Shiho

この症状で当院に来院される患者様は圧倒的に女性が多いです。
女性ホルモンなども関係しています。女性スタッフも多数常勤していますので、女性特有のお悩みや些細な事でもお気軽にご相談ください。

イラスト:手首・指の痛み

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