後藤鍼灸整骨院

TEL.092-611-0107

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福岡市博多区吉塚の
治療が得意な鍼灸整骨院

治療メニュー

どんな怪我?

腱板とは、肩のインナーマッスルである棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉が上腕骨に付着する部位のことで、合同腱として腱板と呼ばれます。
腱板は、転んで肩を打ったり、加齢などで腱板が劣化することによって、切れることがあります。
腱板損傷は痛みが強く、夜寝ているときに痛みで起きてしまうこともあります。また、時に自力では腕が挙がらず、支えられた手を離すと上腕が落ちてしまうこともあります。

原因は?

主に2つに分けられます。
1つ目はスポーツなどで起こる急性的な外傷です。とくにオーバーヘッドスポーツなどで過剰に使いすぎたり、筋バランスが悪くなる事で、急激な外力が加わり負傷します。
2つ目は加齢に伴って生じる退行性変性と呼ばれる筋の弱化などがある状態で、日常生活などで微細な損傷が繰り返し加わり起こります。
この場合40代〜60代に多く起こります。つり革などを持つ等何気ない動作でも損傷が起こります。

当院での治療方針

当院ではまず物理療法で痛みを抑えていきます。同時に硬くなった関節可動域の獲得と残存腱板や肩甲骨周囲の筋力を回復させることで肩の機能を向上させるリハビリを行います。
腱板は一度切れてしまうと自然に戻ることはありませんが、多くのケースではリハビリで痛みなく動かせるように回復していきます。受傷後しっかりリハビリを行う事が重要です。
痛みを感じず日常生活を送られている患者さんもたくさんいらっしゃいます。

当院スタッフより

写真:鈴谷 晃平

鈴谷 晃平

Suzutani Kohei

腱板は一度切れてしまうと自然に戻ることはありませんが、多くのケースではリハビリで痛みなく動かせるように回復していきます。受傷後しっかりリハビリを行う事が重要です。
些細なことでもご相談ください。

イラスト:首・肩の痛み

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