後藤鍼灸整骨院

TEL.092-611-0107

  • 平日:午前9時-12時半 / 午後3時-8時
  • 土曜:午前9時-午後5時 ※日・祝休診

福岡市博多区吉塚の
治療が得意な鍼灸整骨院

治療メニュー

どんな怪我?

上腕二頭筋とはいわゆる力こぶの筋肉で、肘(前腕)から肩(肩甲骨)をつなぐのですが、肩の方の付着が二手に分かれているため二頭筋と呼ばれます。上腕二頭筋長頭腱は細長い腱であり、上腕骨の狭い隙間(結節間溝)を走行するため、負担がかかりすぎると炎症を起こしやすい組織と言えます。
上腕二頭筋長頭腱に炎症が起こると、腕を挙上したり後ろに回したりなどの、さまざまな肩の動きで痛みを生じます。
痛みが出る部位は腱の走行に沿った肩の前面が中心となります。また上腕二頭筋の作用から肘を曲げる方向に強く力を入れたりすると肩が痛むこともあります。

原因は?

肩をよく使うスポーツ動作や重いものを持つ動作などが原因となります。普段はなにげなく行っている動作でも肩甲骨などの動きが悪くなっていたり、いつもと違う体勢で行ったりすると生じることがあります。

当院での治療方針

当院では、肩甲骨や胸郭の機能改善を図り、上腕二頭筋長頭腱に負担の掛かり過ぎない動作を獲得すること目指します。
上腕二頭筋腱の部分に炎症が起きているので、物理療法や徒手療法、鍼治療にて筋肉の緊張を改善し、腱への負荷を減らしていきます。痛みが落ち着くと、脊柱~肩甲骨~肩関節と連動した適切な動きを再教育する運動療法をしていきます。
またスポーツをされている方などは、股関節との連動性、機能低下を起こしている事も少なくありません。関係ない様に感じますが、身体全体の機能を向上させていく事が予防にもつながる為、股関節の機能向上も当院ではおこないます。 本来と違った動きによって発症してしまうケースが多いため、最適な動きの再獲得を目指します。

予備知識

上腕二頭筋長頭腱は比較的長さのある筋肉で、骨の溝を通っている為その部分で摩擦などが起こり損傷しやすい筋肉です。

当院スタッフより

写真:平野 本気

平野 本気

Hirano Maji

この症状は痛みのかなり強い方が多いです。肩甲骨の動き方などが原因に挙げられます。早期回復のためにしっかりとリハビリしましょう。

イラスト:首・肩の痛み

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