後藤鍼灸整骨院

TEL.092-611-0107

  • 平日:午前9時-12時半 / 午後3時-8時
  • 土曜:午前9時-午後5時 ※日・祝休診

福岡市博多区吉塚の
治療が得意な鍼灸整骨院

治療メニュー

原因は?

・背骨、肋骨の柔軟性の低下
・腹筋の機能の低下
・骨盤、股関節の機能の低下
以上の3つが大きな腰痛の原因となっていると当院では考えています。
痛みは腰の部分にあればもちろん痛みを感じている部分に何かしらの異常は起こっています。ただその異常が引き起こされているのは先にあげた3つの点が大きな要因となっています。
もちろん痛みを感じている患部の治療を行わなければ痛みのコントロールはできませんが、痛みを感じている部位を治したとしても腰痛がおこった原因となった筋力の低下や、そこからくる柔軟性の欠如を改善しない限り何度でも同じ痛みを繰り返すことになります。治りが悪かったり、何度もぶり返す腰痛はこういった事が原因となっています。

当院での治療方針

ギックリ腰や、急な痛みで動くのも辛い状態。いわゆる急性期であれば、まずは患部の炎症を抑えます。痛みが強い場合は交感神経が強く興奮しているので自律神経を調整することをメインに治療を行います。たとえば患部にアキュスコープ、マイオパルスなどのマイクロカレントと言われる微弱電流を流すことで炎症や神経の興奮を抑えます。
同時に痛みの原因となった背骨や股関節などの動きの悪さを改善するべくマッサージや呼吸エクササイズなどの軽めの運動を行います。痛みにより患部以外の部位の筋肉や関節が固まりそれにより患部の痛みを増幅させているので、そこをほぐすことで痛みの改善を狙え、早期回復につながります。

急性期から落ち着いた状態や、慢性的に痛みを感じている場合の腰痛であれば炎症というよりは腰の筋肉の硬さがあるので患部の筋肉の柔軟性を出すためにマッサージや電気治療を行い、痛みの原因となっている背骨や肋骨の硬さや股関節の使えなくなって硬くなった筋肉をほぐし、エクササイズで本来の働きを取り戻させます。間違った関節の使い方が定着している場合はエクササイズで関節の正しい動きの再学習を促したり、ひどいコリや筋膜の癒着などによる筋肉の伸び縮みが阻害される状態、滑走不全といわれる状態であればハイボルテージなどの電気治療機を使用したり鍼治療を行うことで効果的に痛みのコントロールと回復を早める為の治療を行います。

1、2回で痛みのコントロールを行い、再発予防の為に痛みの原因となった根本的な関節や筋肉の間違った使い方、機能不全を改善させる為に初回の治療から週に2回、2週間で4〜5回の治療を目安に通院していただくことをオススメしています。

当院スタッフより

写真:森 直紀

森 直紀

Mori Naoki

私が担当している患者様の中でも腰の痛みでお悩みの方は大勢いらっしゃいます。
痛くなった原因、改善方法、今後の予防までを分かりやすくご説明致します。
お一人で悩まずにぜひ一度ご相談ください。

イラスト:腰の痛み

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